現在の展覧会

  夏季展  

廿日市市出身
動物写真家・あさしょうと野生の仲間たち

2019年7月5日(金)~9月8日(日)
休館日:月曜日(ただし7/15、8/12は開館)

この度ウッドワン美術館では、「動物写真家 浅尾省五と野生の仲間たち」を開催します。

広島県廿日市市出身の動物写真家・浅尾省五(1948-)。幼い頃から動物や機械の修理が大好きだった浅尾は、中学時代からカメラで身の回りの植物や動物を撮影することに興味を持ち始めました。上京後、通信会社に勤務しながら写真家を目指し、24歳の時に、動物写真の第一人者である田中光常(1924-2016)の下で学びます。その2年後、約2年間の東アフリカ駐在勤務をきっかけに本格的な野生動物の撮影を始め、動物写真家に転向してからは、北極、南極、熱帯、亜熱帯と広範囲にわたり取材を続け、世界中の野生動物を撮影してきました。

本展では、浅尾がおよそ45年に亘り野生動物たちを撮影し続けてきた膨大な写真作品の中から、写真人生の原点となったアフリカ大陸をはじめ、北アメリカ大陸、そして 故郷・日本という地域に焦点を当てつつ、約70点を精選して紹介します。野生動物の本来の生息環境を見ることが活動の源と浅尾自身が語るとおり、懸命に生きる動物たちの命の一瞬の輝きをとらえた写真ならではの臨場感を感じていただけたら幸いです。

地球上にともに住む仲間である野生動物たちが美しく、けなげに生きる姿をご覧ください。

動物写真家・浅尾省五 近影

動物写真家・浅尾省五 近影

シロアジサシ

《シロアジサシ》
(撮影地:セイシェル)1991年

クロテン

《クロテン》
(撮影地:日本)2017年

同時開催

親愛なる動物たちへ

2019年7月5日(金)~9月8日(日)
休館日:月曜日(ただし、は開館)
※浅尾省五展と同じ入館券でご覧いただけます。

浅尾省五の動物写真展開催にあわせて、ウッドワン美術館コレクションの中から、動物をこよなく愛した画家たちの作品約25点を展示します。

出品作家:
竹内栖鳳、橋本関雪、小林古径、金島桂華、川合玉堂、山口華楊、川端龍子、
上村松篁、佐藤玄々、藤田嗣治、下田義寛、吉村大星 など
※予定は変更になることがあります。

小林古径《尾長鳥》1946年

小林古径
《尾長鳥》1946年

海老原喜之助《雪山》1932年

海老原喜之助
《雪山》1932年

川合玉堂《冬嶺孤鹿》1898年

川合玉堂
《冬嶺孤鹿》1898年

吉村大星《リハビリ》2016 年

吉村大星
《リハビリ》2016 年

佐藤玄々《麝香猫》1953年

佐藤玄々
《麝香猫》1953年

竹内栖鳳《秋圃》1921年

竹内栖鳳
《秋圃》1921年

新館常設展

常設展

マイセン磁器(約70点展示)
ヨーロッパで最初の硬質磁器として誕生して以来、約300年以上の長い歴史と伝統を有するマイセン磁器。初期の東洋趣味から、華麗で優雅なロココ主義、歴史主義の作品までマイセンの歴史をたどることができます。

アール・ヌーヴォーのガラス作品(約60点展示)
19世紀末、アール・ヌーヴォーの装飾様式によって花開いたガラス芸術。ガラスの新しい技法開発に寄与し、芸術的表現を追求したエミール・ガレを中心に、ドームやミュレール兄弟など、ナンシー派の作家による作品を展覧。

幕末・明治期の薩摩焼(約20点展示)
19世紀から20世紀初頭にかけて、金彩をふんだんに用いた装飾様式が好評を博し、特に海外で高い評価を得た薩摩焼。世界を風靡した、幕末・明治期の薩摩焼をご堪能いただけます。

入館料

動物写真家・浅尾省五と野生の仲間たち
一 般 1,400(1,250)円
高大生 700(600)円
※中学生以下は無料(中学生は学生証をご提示ください。)

  • 上記料金で常設展もご覧になれます。
  • 障害者手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示ください)
  • ( )内は有料入館者10名以上の団体料金および前売料金

イベント

終了いたしました。

動物写真家・浅尾省五トークイベント

日  時 7月5日(金) 11:00~
開催場所 ウッドワン美術館 展示室
参 加 費 無料 (ただし美術館入館券が必要です)
お問合せ ウッドワン美術館 TEL:0829-40-3001

ミマス教授のワクワクワークショップ
【要予約】

展示作品を鑑賞した後、ワークショップで作品を制作します。

動物写真で世界に一つしかないオリジナルの絵本づくり
日  時 8月24日(土) 13:00~(所要時間2時間程度)
※鑑賞約20分/制作約1時間半
講  師 三桝正典(みます まさのり)
(広島女学院大学教授、美術家)
受  付 美術館本館受付(13時までに受付をおすませください)
定  員 30名(※ご予約は3日前まで。定員になり次第受付終了)
参 加 費 各500円
お問合せ ウッドワン美術館 TEL:0829-40-3001
海の見える杜美術館×ウッドワン美術館 美術館めぐりプラン

ウッドワン美術館 日帰り送迎プラン
【要予約】※ご予約は3日前まで

ゆったりウッドワン美術館をお楽しみいただき、JR宮内串戸駅からバスで送迎するプランです。当館学芸員が本館『浅尾省五展』をご案内いたします。

催 行 日 7月5日(金)(満席のため受付終了)・12日(金)
8月9日(金)・30日(金)
参 加 費 5,800円 (税込)
(ウッドワン美術館共通券、ギャラリートーク、昼食、カフェマイセンの喫茶券、送迎を含みます。)
定  員 お問合せください(定員になり次第、受付を終了します)
出発時間 10:00発(JR宮内串戸駅西口)
お 帰 り 美術館15:00発
予 約 先 ウッドワン美術館 TEL:0829-40-3001

2019年 日帰り送迎プラン
年間スケジュール

木工キットワークショップのご案内

日  時 8月11日(日) 12:00~16:00(予約優先)
キット(材料)がなくなり次第終了
場  所 ウッドワン美術館中庭(屋外)、雨天中止
講  師 木工房 三浦 孝治
一木一会 長谷川 明
  1. 8月11日(日)開催予定の木工キットワークショップは、予約者優先とさせて頂きます。
    ※キットの準備の都合、7月28日までにご予約をお願い致します。
    諸事情によりキットが間に合わない時は、ご連絡をさせて頂きます。
    ※7月29日以降のご予約、当日参加は、在庫のあるキットでのご対応となります。
  2. 以下のキットの中から、お好きなものを選んで頂き、メールでお申込みください。
    お名前、キットNoを、ご記入願います。
【キット一覧】
キットNo 品名 画像 工作時間(分) 値段(円)
01 本立て 本立て 40 1,200
02 巣箱 巣箱 30 1,000
03 ベンチ ベンチ 40 1,200
04 小物入れ 小物入れ 50 1,000
05 ペン立て ペン立て 20 500
06 SL号(3連) SL号(3連) 40 1,000
07 ミニカー ミニカー 30 400
08 めいろ めいろ 20 1,000
09 貯金箱 貯金箱 15 500
10 ペン立て ペン立て 40 1,900
11 えんぴつ立て えんぴつ立て 20 900
12 貯金箱2 貯金箱2 20 1,200
13 バードフィーダー バードフィーダー 40 1,300
14 円形木琴 円形木琴 20 500
15 杉ラック 杉ラック 30 1,200

ご予約は、こちら

パネル展示 世界の野生動物と記念撮影

中庭に野生動物たちの原寸大パネルを展示します。
動物たちと背くらべしながら記念撮影をどうぞ。

場  所 ウッドワン美術館敷地内
お問合せ ウッドワン美術館 TEL:0829-40-3001
0829-40-3001

休館日

    • 休館日は展覧会ごと設定されております。詳しくは、開館日カレンダーをご覧ください。
    • 各展覧会前後は展示替えのため数日間休館します。
    • 冬期休館(2019年12月9日~2020年3月上旬)

カレンダー

休館日 イベント日

2019年度展覧会日程

※展覧会の内容は変更になる場合があります。

 終了  会期:3月9日~4月21日
華やぎアート展
~エミール・ガレ、ミュシャを中心に~

 終了  会期:4月26日~6月30日
"超絶技巧の木彫アート"
前原冬樹 木彫 一木に刻む時の記憶

 開催中  会期:7月5日~9月8日
動物写真家・浅尾省五と野生の仲間たち

 開催前  会期:9月13日~12月8日
日本絵画 美の再発見!
~大観、松園を中心に~(仮称)

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