2017年展覧会

笠間日動美術館名品選 絵画に咲く女性たち

 終了  春季展覧会[特別企画展]本館

期 間:3月23日(木) ~ 6月11日(日)

笠間日動美術館名品選 絵画に咲く女性たち

本展では、笠間日動美術館コレクションの中から女性をテーマにした油彩画70 点を展覧します。 主な出品作家は、近代日本洋画の巨匠・藤島武二や岡田三郎助、青木繁、竹久夢二、岸田劉生をはじめ、 中山忠彦や森本草介、渡邊榮一ら現代洋画壇を代表する人気作家たち約60 名。
古今東西、画家達の永遠のテーマである女性像。時代を超えて描き継がれる多様な女性美をご覧ください。
※当館収蔵 岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》(1920年)も公開します。

【休館予定日】
 月曜日(ただし5/1は開館)

【展示替え休館】6月12日(月)~15日(木)

~樹々は生きている~ 倉本聰点描画展

 開催中  夏季展覧会[特別企画展・コレクション展]本館

期 間:6月16日(金)~8月20日(日)

~樹々は生きている~ 倉本聰点描画展

北海道富良野を拠点に数多くの名作を世に送り続けてきた脚本家倉本聰。
「樹に履歴あり」という言葉が示すとおり、倉本聰は十数年に渡り、富良野のアトリエや旅先で周辺の樹々を見つめ、その1本1本にドラマを見出して描き続けてきました。作品は、いずれもスケッチブックに細いペン先で無数の点を打つという繊細な点描画の手法によって制作されており、その総数は600点を数えます。
本展は、倉本聰が現在進行形で描き続けている点描画から100点を厳選して紹介する初めての展覧会です。厳しく温かなまなざしによってすくい取られた樹々や生きものたちのつぶやきに耳を澄ましてください。

倉本聰セレクション 絵画名品選

さらに、ウッドワン美術館収蔵品の中から倉本聰がお気に入りの作品を選んで紹介する「倉本聰セレクション 絵画名品選」を同時開催します。 倉本聰が、自らセレクトした作品に言葉を添え、作品の 新たな魅力を紹介する貴重な企画。今夏、ウッドワン美術館でしか見ることのできない夢の競演が実現します。

【休館予定日】
月曜日(ただし7/17・8/14 は開館)

【展示替え休館】8月21日(月)~24日(木)

タグチ・アートコレクション展

 開催前  秋季展覧会[特別企画展]本館

期 間:8月25日(金)~11月12日(日)

GLOBAL NEW ART
タグチ・アートコレクションのエッセンス展

世界のアートシーンが一望できるコレクションをめざして、様々な国で注目されているアーティストの作品を加えながら、そのスケールを拡大し続けているタグチ・アートコレクション。グローバルに活躍するアーティストのマスターピースや大作が多く含まれる国内屈指の現代美術コレクションです。
本展は、タグチ・アートコレクションを西日本でまとまったかたちでご紹介するはじめての機会です。コレクションの原点となったキース・ヘリングや、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインらアメリカン・ポップアートの作品をはじめ、会田誠の7mにもおよぶ《灰色の山》、6mを超える鴻池朋子の《第2章 巨人》などの大作や、杉本博司、トーマス・ルフ、ライアン・マッギンレーら現代写真のトップランナーたちの美しく刺激的な作品、そして、草間彌生、ジュリアン・オピー、奈良美智、大岩オスカール、名和晃平など、国際的に活躍する国内外のアーティスト33組の作品を59点選りすぐりご紹介する、現代アートのエッセンスが凝縮された企画展です。

【休館予定日】
月曜日(ただし9/18・10/9・11/6は開館)

【展示替え休館】11月13日(月)~16日(木)

~知られざる名画の秘密~もう一つ彦根屏風

 開催前  冬季展覧会[コレクション展]本館

期 間:2017年11月17日(金)~12月24日(日)

~知られざる名画の秘密~
もう一つの彦根屏風

彦根屏風は、江戸時代の寛永年間(1624~44)に、当時の京の遊里の様子を描いたものと され、彦根藩主である井伊家に伝来したために「彦根」の名を冠して呼ばれています。 近世初期風俗画を代表する傑作として高く評価され、昭和30 年に国宝に指定されまし た。本展では、この彦根屏風と図様がよく似た縦長の大作を当館初公開し、知られざ る名画の秘密に迫ります。この他、収蔵品の中から、春夏秋冬、四季の感じられる日本絵画を展覧します。

【休館予定日】
月曜日

常設展

常設展 新館展示※全期間ご覧いただけます。

マイセン磁器(約80点展示)
ヨーロッパで最初の硬質磁器として誕生して以来、約300年以上の長い歴史と伝統を有するマイセン磁器。初期の東洋趣味から、華麗で優雅なロココ主義、歴史主義の作品までマイセンの歴史をたどることができます。

アール・ヌーヴォーのガラス作品(約60点展示)
19世紀末、アール・ヌーヴォーの装飾様式によって花開いたガラス芸術。ガラスの新しい技法開発に寄与し、芸術的表現を追求したエミール・ガレを中心に、ドームやミュレール兄弟など、ナンシー派の作家による作品を展覧。

幕末・明治期の薩摩焼(約20点展示)
19世紀から20世紀初頭にかけて、金彩をふんだんに用いた装飾様式が好評を博し、特に海外で高い評価を得た薩摩焼。世界を風靡した、幕末・明治期の薩摩焼をご堪能いただけます。

冬季休館

冬期休館

期 間:12月25日(月)~ 2018年3月上旬(予定)

ウッドワン美術館は積雪の関係上、冬期休館させていただいております。ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。 なお。休館中も、お問合せカフェ・ショップはご利用いただけます。

※ 展示内容等、予定は変更になる場合がございます。

0829-40-3001

休館日

    • 休館日は展覧会ごと設定されております。詳しくは、開館日カレンダーをご覧ください。
    • 各展覧会前後は展示替えのため数日間休館します。
    • 冬期休館(12月下旬~翌3月上旬)

カレンダー

休館日 イベント日

2017年度展覧会日程

春季展 会期:3月23日~6月11日
笠間日動美術館名品選 (終了)

夏季展 会期:6月16日~8月20日
倉本聰点描画展

秋季展 会期:8月25日~11月12日
GLOBAL NEW ART
タグチ・アートコレクションのエッセンス展

冬季展 会期:11月17日~12月24日
~知られざる名画の秘密~
もう一つの彦根屏風

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